2009年度京都国際文化協会エッセーコンテスト
≪私の見た日本≫
  主催:(財)京都国際文化協会
後援:独立行政法人国際交流基金京都支部
     京都大学国際交流センター
     京都ライオンズクラブ
     京都府
協賛:(株)スリーエーネットワーク

Kyoto Image photo by Naomi Ibuki


  
 京都国際文化協会では海外から日本を訪れる人々と日本の市民との交流活動の一環として、エッセーコンテストを行います。このコンテストでは、日本文化の一分野を専門的に考察したエッセーだけでなく、日本の日常生活の一面を新鮮な視点でとらえたエッセーを歓迎します。いずれの場合にも、客観的議論に加えて筆者の体験が語られ、筆者の母国やその文化との対比に独自の考察が生きている作品を期待しています。応募は未発表作品に限ります。


 
***「エッセーの受付は終了しました」 たくさんのご応募ありがとうございました。***
1. 応募資格 日本語を母国語としない人
9月26日に京都で行われる発表会に出席可能であること
2. 使用言語: 日本語または英語。1人1作品の応募に限ります。
3. 応募方法:

(1)エッセーには所定の申込用紙を添えて下記の提出先に応募してください
 *日本語の場合は4,000〜6,000字、英語の場合は2,000〜3,000語とします。

申込用紙  PDFファイル WORDファイル

(2)Eメールで応募の場合は、MSワード、リッチテキストまたはテキスト形式で添付してください。 ファックスでの応募は受け付けません。
[注意] 受取状を1週間以内にお送りします。届かない場合は、協会まで(office@kicainc.jp )お問い合わせください。

(3)ハガキまたはEメールで連絡していただければ、折り返し申込用紙と入賞エッセー6編掲載の ニュースレターを送ります。

4. 受付締切 2009年8月3日(消印有効)
5. 提出先: (財)京都国際文化協会
 〒606-8305  京都市左京区吉田河原町15−9京大会館116号室
           Tel. 075-751-8958   Fax. 075-751-9006
           E-mail: office@kicainc.jp
           URL: http://kicainc.jp/
6. 選考方法:
応募エッセーは、日本語と英語の部に分けて選考し、総計6編の優秀なエッセーを選びます。選ばれたエッセーの筆者には下記の発表会に参加することを「京都国際文化協会賞」受賞の条件とします。発表会出席のための日本国内旅費は当協会が負担します。選考結果は9月10日までに応募者全員に通知します。

選考委員長 西島安則(京都大学名誉教授)

7. 発表会:

日時 2009年9月26日(土)
場所 京都大学百周年時計台記念館

日本語の部(13:00〜14:30)
(1)発表:入賞者が各自のエッセーについて各15分以内の発表をします。
(2)フォーラム:入賞者、選考委員、一般参加者による質疑。討論を行います。

英語の部(15:30〜17:00)  *詳細は英語要項を参照して下さい。

8. 賞: 京都国際文化協会賞 6名 副賞 各5万円
   
 
 
作品例  
     
 
「違うからこそ、面白い、面白いからこそ理解が深まる」<<クリックすると作品が見れます。
   * 応募原稿は返却しません。入賞エッセーの著作権は京都国際文化協会に帰属するものとします。
   
  2008年度のコンテストの入賞作品6編と会場風景はこちら。
   
  会場写真
   
 
  西島選考委員長より開会の挨拶 発表する真砂さん
     
 
  質問するヘザーさん 英語の部の入選者 
選考委員スミス先生より表彰を受ける
     

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